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HOME> 結納 > 広蓋・切手盆-menu > ふくさ

ふくさ

手帛紗(てふくさ)っていったい何なのか・・・ふくさの概要から


手袱紗・手ふくさ
小風呂敷のことを「手袱紗(ふくさ)」と呼びます。

ふくさ

ほら、よく時代劇などで、商人が悪代官にきれいな布に包んだ小判を差し出すシーンを見かけるでしょ、この小風呂敷のような布のことを手帛紗(てふくさ)と言うのです。"てぶくさ"とも読みます。

覆いキレを正方形にしてお金を包むという習慣は江戸時代にできあがったのです。

日常生活の中で、どんな場合に小風呂敷やふくさなどを使うか考えてみると「ちょっとした御祝金を持参する」「お葬式に香典や御仏前・御霊前を包む」など、小風呂敷やふくさの出番って意外に多い。こんな場合裸で渡すのも失礼だし、広蓋を使う程でもない。こんな時こそ手帛紗(てふくさ)の出番です。お嫁入り道具としても最適です。



詳細

ふくさの生地は細かい畝(ウネ)のある縮緬(ちりめん)がおすすめ。縮緬を“ちぢれめん”と読まれたお客様がありましたが何だかとってもおいしそう(笑) 「越後のちりめん問屋の」と言う黄門様のセリフ。あの“ちりめん”とはこのことだったんです。

越前塗り優れた点

 

越前塗の欠点

使い終わった後は畳んでしまえばポケットの中にでも入ってしまう程かさばらない 台が付いていないので、扱い方を少し練習しておいたほうがベター

ふくさ”の魅力って何ですか?

「ふくさ」と呼ばれるものにはたくさんの種類がありますが
その中で手ふくさは、一番簡略で手軽に使えるという点が「手ふくさ」の魅力。

手触りの良いラフなポロシャツをサッと羽織った時の気分に似てるかな
長く付き合っていける身近な友達のような存在ともいえるかも。

「手ふくさ」=45〜57cm程度の風呂敷のこと、
裏地付きのものを"袷ふくさ"と呼びます。
「ふくさ」も広い意味での風呂敷の一種と言うことです。




手ふくさ(家紋入り)

家紋はその家を象徴する大切なシンボルマーク。家紋入の風呂敷や袱紗は冠婚葬祭のあらゆるシーンで一目で相手にこちらの気持ちが伝わる最高に丁寧な演出

【納期】

(別誂)20日〜30日

別誂品に関しましては、パールトーン加工と呼ばれる防水加工処理を施しています。

■別染(赤紫)で家紋とネームをお入れしたもの

家紋とネームを入れたご自分専用の「ふくさ」それはいつまでも美しく輝く自分であり続けるため、自分の右腕としていつもそばにいてくれる名参謀のような存在。どうぞこの機会にひとつ、お側に置いてやってください。きっとワンランク上の自分に出会えることでしょう。


   


▲NO.156古代紫


▲NO.153エンジ

▲NO.151赤


▲NO.161松葉


▲NO.163こげ茶

▲NO.158鉄紺

▲NO.164銀鼠

▲NO.278ローズ

▲NO155江戸紫

▲NO154赤紫

 
別誂の場合、"家紋とネーム"
両方入れても金額は変わりません。
 

並生地

価格 数量
(k2303) 45cm巾・別誂
(k2306) 68cm巾・別誂
(k2318) 90cm巾・別誂

52cm巾は並生地はありません。

重目生地

価格 数量
(k2304) 45cm巾・別誂  
(k2305) 52cm巾・別誂  
(k2307) 68cm巾・別誂  
(k2319) 90cm巾・別誂  

※68cm巾は、本来は風呂敷に分類されます。
  • ちりめん(正絹)
  • 紋入・ネーム入り
  • サイズは45cmと68cm

家紋とネームは左図の位置

    〔家紋の直径〕
  • 45cm巾・52cm巾=6cm程度
  • 68cm巾=12〜13cm程度
【定紋表】にある場合でも別誂になります



 

手袱紗(ふくさ)赤45cm&68cm別染め
68cmは進物包みとして
■重目生地・68cm巾

お嬢様の就職御祝いに「赤」の大小2枚の手袱紗をお作り頂きました。御祝い事全般で、ちょっと差がつく小道具としてお嬢様を引き立ててくれる事と思います。

※色「赤」でネームのみ家紋なし

手袱紗(ふくさ)赤45cm別染め
45cmは祝儀袋用として
■重目生地・45cm巾

 

大切なお得意様の慶弔事には礼節を欠かさず駆けつけたいもの。松葉色の袱紗は大切なビジネスシーン等でもちょっと差が付く粋なお色目。もちろん冠婚葬祭全般に於いてもあなたをサポートいたします。また男性専用ということはありませんので、女性が使用されてもOK、とても品格のあるお色目です。

弔事用としても
白山紬と縮緬
男女の区別はない
■別染「松葉」重目生地・45cm巾


手ふくさ(鉄紺)重目
別誂の場合、ネームも一緒に入れても金額は変わらず。

鉄紺は写真映りが非常に難しい色。照明を当てないと暗いし当てると明るく写り過ぎてしまう。例えて言うなら"深みのある藍色"清潔感溢れるお色で悪くない。

手ふくさ(鉄紺)並生地

■右:別染「鉄紺」並生地・45cm巾
■左:別染「鉄紺」重目生地・45cm巾

袷ふくさ(白山紬)と手ふくさ(縮緬)色合いの違い
いずれも重目生地。

生地の特性の関係から裏地付の袷ふくさ(白山紬)に比べて手ふくさ(縮緬)の方が濃く染まります。袷袱紗

■「袷ふくさ」(白山紬)別誂「鉄紺」57cm巾
■「手ふくさ」(縮緬)別誂「鉄紺」45cm巾

(注意) ※写真の家紋「丸に梅鉢」は定紋ですが家紋とネームも一緒にお入れする場合別誂となります。

手ふくさ(鉄紺)・袷ふくさ(京紫)と切手盆7号

手ふくさ45cm。袷ふくさ(通常57cmのところ別仕立てで45cm)。越前塗り切手盆7号との組み合わせ。

※「京紫」は特別色
※切手盆7号の紋入れはすべて別誂

袷袱紗 切手盆

こちらも手ふくさと袷ふくさを同じ家紋で揃えました。右の古代紫が「手ふくさ」45cmの縮緬重目タイプ。左の鉄紺が「袷ふくさ」57cmで定紋のタイプ。大きさが違うので家紋の大きさもそれに合わせています。どちらが良いかは好みが分かれる所ですが「袷ふくさ」のほうがどっしり重厚感があり凛とした佇い。袷ふくさ

■袷ふくさ並57cm定紋&手ふくさ重目45cm別誂

袷ふくさ並57cm定紋・手ふくさ重目45cm別誂


どちらも捨てがたい落ち着いたお色目ですが、冠婚葬祭オールマイティに使える古代紫をおすすめします。

※縮緬の場合、家紋入れは定紋にある場合でもすべて別染になります。

別誂の場合、ネームも一緒に入れても金額は変わらず。

■別染(鉄紺)重目生地・45cm
■別染(古代紫)重目生地・45cm


お嫁入り道具としても最適なお色、右の様に大き目の風呂敷(白山紬)等とセットで作っておかれると使い道が広がります。


別誂の場合、ネームも一緒に入れても金額は変わらず。
白山紬風呂敷105cm・並生地・別染「ローズ」
縮緬手ふくさ45cm・並生地・別染「ローズ」

通常45cm巾の手ふくさの場合家紋の大きさは6cm程度ありますが、ぐっと小さくとのご希望で4〜4.5cm程の大きさにしました。

別誂の場合、家紋の大きさもある程度柔軟に対応はできますが
細かな線の家紋の場合は線がつぶれてしまう為難しい(要相談)


手袱紗(ふくさ)ローズ45cm別染め
手袱紗・別染「ローズ」45cm並生地

小粋なローズの風呂敷(手ふくさ)、45cm巾の並生地。右は7号の切手盆との組み合わせ。お友達の出産祝いや結婚祝いを持参する時など、様々なシーンでおしゃれでカワイイあなたを存分に演出してくれます。

切手盆

手袱紗(ふくさ)ローズ45cm別染め
切手盆7号との組み合わせ

別染「利休」68cm重目生地
別染「利休」68cm重目生地

利休(りきゅう)はいわゆる抹茶色。 若干彩度を落とした色合いで、例えていうならハーゲンダッツの抹茶アイス。まろやかで優しい色合いです。左の写真の2枚は重目生地のため手にした時のどっしりとした手触りは言葉では言い表せないほどの重厚な感触。

別染「利休」68cmと「古代紫」45cm 別染「利休」68cmと「古代紫」45cm

お嬢様お二人のために、正絹縮緬2巾(68cm)と中巾(45cm)の風呂敷を2組ご注文いただきました。この大小2枚を冠婚葬祭で使い分けることができれば、できた嫁だと思われる事間違いなしです。


手ふくさ(銀鼠)並生地

銀鼠(ぎんねず)はいわゆるグレー。少し青みがかった色合いで光が当たる屋外などでは光沢がある感じに見えるが実に落ち着いた色合い。

手ふくさ(銀鼠)並生地

■右:別染「銀鼠」重目生地・45cm巾
■左:別染「銀鼠」並生地・45cm巾

手ふくさ(銀鼠)

御香典や御仏前など仏事の金封を包む場合、銀鼠(ぎんねず)は実にしっくりときます。弔事専用として一枚は持ちたいお色。 手袱紗45cmに合わせる切手盆は7号が最適。 但し7号の家紋入りはすべて別誂となります。

・手ふくさ・別染「銀鼠」45cm巾
・手ふくさ・別染「古代紫」45cm巾
・切手盆(越前塗り)7号・別誂   切手盆

手袱紗は45cmの大きさが一般的、でも少し大きい52cm巾もゆったり包めておすすめ。たった7cmですが違いは大きい。

■手ふくさ・別染「銀鼠」重目生地・52cm巾

手ふくさ(銀鼠)52cm

手袱紗45cmと52cm

45cm巾のひと回り大きいサイズに52cm巾がありますが「それってどうなの?」という意見を頂きました。確かにサイズ差だけを見れば微妙な差でほとんど変わらないのではと思われるかもしれませんが、写真は52cm巾の上に45cm巾の手ふくさを重ねてみた写真。

どうです結構違うでしょ?たかが7cmというなかれ。この7cmの違いはかなり大きい。


古代紫は一般に言われる「紫」。赤紫より落ち着いていて現物はもう少しだけトーンを落とした優雅な色合い

手ふくさ(古代紫)-2 例えば家紋無しでネームだけでも可能。ネームは家紋の対角線上の反対側にお入れしています。お名前でもご苗字でも可能です。
手ふくさ(古代紫)-1
■別染「古代紫」重目生地・45cm巾
手ふくさ「古代紫」

紫の中でも特に「古代紫」は冠婚葬祭両方に使える最適なお色とされています。御祝いを持参する、香典などを包む等オールマイテイに大活躍。どうかひとつお側に置いてやって下さい。

同じ縮緬生地の掛袱紗。切手盆とセットで使う手ふくさは、45cmではなくひと回り大きい68cmの風呂敷タイプが良いかもしれません。

光が当たると明るい色合い

室内では落ち着いた色合い

■左:手ふくさ・別染「古代紫」重目生地・45cm巾
■右:掛袱紗(縮緬)別染「古代紫」重目生地・6号

袷ふくさ(白山紬)と手ふくさ(縮緬)色合いの違い

こちらは「古代紫」での比較、鉄紺よりも違いが分かりにくいですが、やはり生地の特性の関係から白山紬に比べて縮緬の生地の方が濃く染まります。実際には写真よりももっと違いがはっきりとわかります。

袷ふくさ

■袷ふくさ(白山紬)別誂「古代紫」重目生地・57cm巾
■手ふくさ(縮緬) 別誂「古代紫」重目生地・45cm巾

写真で現物の色をうまく表現できない「紫」。若干青みがかって濃いのが古代紫、赤っぽいのが赤紫。

■別染「赤紫」並生地・45cm巾
※赤紫は特別調合色、当店ならではのお色です。

手ふくさ45cmと風呂敷105cm

縮緬の手袱紗は冠婚葬祭事の金封を包むのに最適。また風呂敷(白山紬)は大き目の進物物まで包める105cmサイズ。お嫁入り道具としてもおすすめの組み合わせ。

手ふくさ45cmと風呂敷105cm 手ふくさ45cmと風呂敷105cm
■正絹縮緬・手ふくさ・別染「赤紫」重目生地・45cm巾
■正絹白山紬・風呂敷・別染「赤紫」重目生地・105cm巾
手ふくさ45cmと風呂敷105cm

風呂敷(白山紬)を見てみる

左が「古代紫」、右が「赤紫」単独で見ていると違いが分らないけど比べてみると一目瞭然、どちらも冠婚葬祭両用で使えるお色。

■別染「古代紫」と「赤紫」重目生地・45cm巾

こちらは紫の中でも、青紫とでもいえる清々しい「江戸紫」 とても粋な雰囲気です。さびた赤みの京紫系の紫を「古代紫」というのに対し、江戸紫の冴えた青みの紫を「今紫」ともよばれました。

■別染「江戸紫」並生地・45cm巾

左は古代紫、右は江戸紫、色違いで染めましたが甲乙付けがたい

■別染「古代紫&江戸紫」並生地・45cm巾
   



好評の刺繍「寿」の藤色。こちらと同じ色に染めて欲しいとのご要望。 お嫁入りの際にお嬢様のお道具としても最適なお色です。出来る嫁としてぐっと差が出る心強い見方です。

 

手袱紗(藤色)

右は刺繍寿「藤色」左はそれに色を合わせたもの。藤色は特別色の為色見本にはありませんがご注文の際「藤色」をご選択下さい

手袱紗(藤色)

■別染「藤」重目生地・45cm巾

手袱紗(藤色と銀鼠)

左のお写真は同じ45cm巾の手ふくさですが、上の藤色のタイプは下の銀鼠に比べて家紋を5mm程小さくお入れしました。別誂の場合、家紋の大きさなどもある程度柔軟に対応はできますが
細かな線の家紋の場合は線がつぶれてしまう為難しい(要相談)



写真は、愛用していた手ふくさをご自宅のワンちゃんにかじられボロボロになってしまったもの。もちろんこれを再生するのは難しいので新しくお作り頂きました。お預かりした生地の色はほぼ色見本の「利休」ですが微妙に違う。そこでお預かりした生地を染工場にお送りし極力色を合わせて染めていただきました。

元の生地にできるだけ近い色に染めるよう努力いたしますが、全く同じ色とはならない可能性がありますことご了承ください。

■別染「利休」を色調整しネームのみお入れしたもの。並生地・45cm巾

手袱紗(利休)

 

  

 



「紫」は冠婚葬祭オールマイティの使用に最も適した色とされています。
でも一口に「紫」と言っても、いろいろありますが、おすすめは 「古代紫」「赤紫」

手ふくさ(赤紫)
手ふくさ(赤紫)
 

【赤紫】

 

【江戸紫】

 

【古代紫】

 

お客様から、こんなお声を頂きました。

「某有名デパートで紫の風呂敷を見せてもらった所、濃い暗い紫しかなく、その色しか出来ないと言われました」

これは黒古代紫という古代紫よりもさらに黒っぽい紫のことだと思います。確かに渋めで品の良い色だとは思いますが色が少し暗いかなという意見があります。

  • 巾:約45cm
  • 生地:縮緬
  • 色:赤紫

※並生地

切手盆7号とセットで
切手盆2点セット
 
商品をカートにお入れ頂いた後の画面で、ふくさの「色・家紋・ネームの有無」など
お尋ねいたしますのでご記入ください。

※染めの場合、染め釜の具合、季節、天候などによってその都度色が微妙に違う可能性があります。
イメージ的にこんな感じという程度に見ていただけると助かります。


 

実は、専用のペイント塗料で書き、安く仕上げる方法や「抜染」(ばっせん)と言う比較的早く仕上げる方法もあるのですが生地の事を考えると全くお勧めできません。

基本的に当店ではしておりません。どうしてもと言われればできますが・・

 

安く仕上げる方法としてご紹介した専用のペイント塗料で書く方法は、写真のようにぱっと見遠目には染め抜いたものとの違いはわかりにくいですが・・・
 
左は、年月を経てややはがれかけてきたお名前のペイント部分を拡大した図、いかがですか?見るも無残・・・

丁寧にペイントがはがれないように扱ったとしても使用を重ねるごとにペイントが非常にはがれやすくなるのは明白。いくら安く仕上がるとはいえ、これでは全然お客様のためにならない・・

「抜染」(ばっせん)と言う早く仕上げる方法もあるのですが、生地のことを考えると全くお勧めできませんし、当店では基本的にしておりません。 抜染(ばっせん)とは特殊な染料(薬品)で紋の部分だけ色を抜く方法でこれはこれで特別な技術を要するものですし また納期的に早く仕上げることも出来るのが利点ではありますが、強制的に薬品で色を抜くという点が生地との相性によっては色あせをおこしたり、 また生地そのものが弱くなってしまいベストな方法とはいえません。髪の毛を脱色をされたご経験の方ならお分かりだと思いますが、強制的に色を抜くというのは髪の毛にとって大変なダメージを与えます、 掛ふくさの染めに関してもこれと全く同じ。 それに対して白生地の状態から家紋以外の部分を染める方法(引き染め)は多少納期は掛かってもまたコスト的には多少高くついても、 生地へのやさしさという点では無理のない方法だと思います。へんくつと言われようが何と言われようが、お客様とお道具類たちが末永く一生お付き合いいただくための、これは当店のこだわりでもあります。

★家紋入れ・ネーム入れが異様に安い場合「抜染」でしているお店様がございますので確認が必要です。
 
ネームだけ入れることも可能?
ふくさ もちろん可能です。ただし家紋を入れるのもネームを入れるのも結局真っ白な生地の状態から染めることには変わりありませんので、ネーム入れだけの場合でも価格は家紋入れの場合と同じ、つまり別誂の価格になります。どうせなら家紋もついでに入れておいた方がお得かも
 
小風呂敷と袱紗はどう違うの?
 

45〜57cm程度の大きさの小風呂敷の事を「ふくさ」と呼びます。

ですからこの程度の大きさのものは「風呂敷」と呼んでも「ふくさ」と呼んでもどちらでもOK。

手ふくさをどんな用途でご利用されていますか?
  • 退職の際お世話になった方へのお礼として
  • 結婚の御祝いとして
  • お嫁入りのお道具として
  • 還暦の内祝いとして
  • 古希の内祝いとして
  • 喜寿の内祝いとして
  • 米寿の内祝いとして
  • 法事の引出物として・・etc
手ふくさ・別染「赤紫」img-6・拡大
右:並生地、左:重目

正直見た目の違いは分からないです(汗)
並と重目、どこが違うの?
生地の厚さが違う

風呂敷同様、手ふくさも並・重目2種類の生地があり、重目は読んで字のごとく重く厚手でしっかりした生地。対して並生地はちょっと薄手の生地になりますが実際の用途には全く支障はありませんのでご安心下さい。

実際に重さを量ってみました。

手ふくさ・別染「赤紫」img-5・拡大
重目
手ふくさ・別染「赤紫」img-7・拡大

論より証拠、手ふくさ45cm巾で実際に図り比べてみました。<並>約35g <重目>約45g、なんと重目の手ふくさのほうが1.3倍近くも重く当然包み心地が違うはずです(条件による染料の差等でも変わります)

手ふくさ・別染「赤紫」img-8・拡大
生地部分の拡大

左の写真は実際に手にしてみたところ。持ち方にもよるとは思いますがやはり重目のほうが"ふんわりとした"厚みがあります。 特に生地の畝(うね)の部分注目! 写真だけで違いを説明するのは本当に難しいですし重目と並、どちらの「手ふくさ」が良いのかは好みですがやはり重目の方の畝(波の大きさ)が大きくどっしりと重みがあるだけに、包んだ時の感触がとてもしっくりと来る感じがします。

別誂の場合、別途紋の型代が要りますか?

基本、別途型代は頂戴しておりませんが、複雑な家紋の場合型代を頂戴する場合もございますこと悪しからずご了承くださいませ。

どんな色にも染めれますか?
もちろんどんな色でも可能です。明るい水色・レモン色・・ただし、特殊なお色の場合、ふくさ・風呂敷の用途としては限定されてきますのでより用途の多い色目がお勧めです。



無地の風呂敷は並生地を使用していますが、並生地とは思えないほどしっかりとした重み(重目に近い並生地)正直縮緬ほど奥の深いものはない。でもお客様が末永くお使いいただくものだからこそ素材にはしっかりとこだわり選定しているつもりです。

丹後ちりめんの無地の風呂敷。家紋入りほどの重厚感はもちろんないけれど手軽に使えてとても使いまわしが効きます。

68cmサイズの場合、金封を包む用途以外にも、小さな進物物や結納の目録・受書といったものまで包むことができます。但し余り大きな進物物は包めませんのでサイズをご確認下さい。切手盆などと一緒に使ってもGOOD、組み合わせる切手盆のサイズは8号(17×24cm)または9号(19×27cm)がピッタリ。

切手盆

縮緬・手ふくさ68cm無地
縮緬・手ふくさ68cm無地
縮緬・手ふくさ68cm無地
縮緬・手ふくさ68cm無地

(k2302)手ふくさ(ちりめん)
2巾・ 68cm

色は【紫】紫は冠婚葬祭に使えます
  • ちりめん(正絹)
  • 2巾(68cm)
  • 無地
  • 並生地
    ※重目に近い並生地
エンジ 鉄紺
 
※68cm巾は、本来は風呂敷に分類されます。

(k2301)風呂敷(ちりめん)
中巾・45cm

 

【納期】

在庫あり即納

※色のご選択がない場合【紫】になります。
■中巾(45cm) 金封:(縦)18cm×(横)11cm程度 (香典の袋、簡略なお祝い袋)
■2巾(68cm) 金封:(縦)22cm×(横)14cm程度 ( 結納金の袋、豪華目なお祝い袋、進物品)




  • ちりめん(正絹)・刺繍寿(金文字)入り
  • 重目生地
  • サイズは60cm
  • 桐箱入り
家紋・ネーム入れは不可能

3点で使う
掛ふくさ単品

※60cm巾は「手ふくさ」とも 「風呂敷」とも言えます
 

(k2312)手ふくさ・刺繍寿 60cm

【納期】

在庫あり即納

家紋やネームを入れたりすることは不可能ですが60cm巾と多少ゆったりサイズ。

色は藤・紺・ローズの3色ありますがおすすめは藤色。同柄の掛ふくさなどもあり切手盆と3点で使うとより丁寧です。
 
ローズ

 

ふくさの使い方

「手ふくさ」はせっかくなら正しくカッコよく使いこなしましょう。最初に"包み方"次に"実際の渡し方"を図と写真で説明していきます。実際に手ふくさを手にしながらやってみてください。スムーズに扱えるように繰り返し練習しておくことはとても大切なことです。



手ふくさを包む方法は、広蓋・切手盆などと同じように 一般にこの“結ばず掛ける”というやり方で行ってください。しかし“結ぶ”という方法もしてはいけないわけではありませんのでケースバイケースで使い分けといったところ。



【1】
【2】
【3】
左手で「手ふくさ」をしっかりと持ち、右手を添えます。
右手で「手ふくさ」の右側を開きます。そして開いた「手ふくさ」を裏側に回します
「手ふくさ」の手前側を開き、その端を下に回して左の小指で押えます。金封を手前に引き出し金封を取り出します。
【4】
【5】
 
いかがでしたか「手ふくさ」上手く扱えましたか?何度も繰り返し慣れておくと慌てずにすみます。
金封を取り出した後、「手ふくさ」は小さく後ろで握りこんでください。
金封を相手様の正面に向きを変え、右手で差し出します
 



慶事と弔辞では包み方を逆にするのが正しい使い方です。少しわかりやすく比較しながら、また袋は横にせず立てた状態で説明してみました。手ふくさを例に説明していますが例えば簡略な板の台が付いた"台付ふくさ"などでも同じ要領になります。

【ご祝儀の場合】

「右開き」に

【仏事の場合】

「左開き」に

手袱紗(ふくさ)の包み方を動画で見る

 
広蓋3点セット
切手盆セット
切手盆3点セット(綴)
切手盆セット(ちりめん)
掛ふくさ・掛袱紗(正絹塩瀬) 広蓋 切手盆
掛ふくさ・掛袱紗(綴織) 広蓋 切手盆
袷ふくさ

手袱紗(ふくさ)

家紋入り風呂敷

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お支払方法「代引」 手数料一律324円
商品受け取り時に運送業者さんにお支払い下さい。
またご自宅へのお届けのお客様に限らせて頂きます。
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入金確認後に商品手配・発送となります。
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・配送は佐川急便又はゆうパックでお届けします。
・時間帯のご指定も承ります。


配送時間指定

■即納・即日発送も可能
在庫は常に豊富に持つよう心がけていますので即納・即日発送も可能ですが一時的に在庫が切れてしまう場合もあります。余裕を見てご注文下さい。

■別誂・別染品などは即納不可×
風呂敷・ふくさ・塗盆など別誂加工が必要な商品は20日〜30日前後の納期(商品により異なる)が必要ですので、即納は不可能です。

■返品・交換

当方のミスによる不良品の返品・交換をご希望の場合、必ず 商品到着後7日以内にご連絡下さい。 色やイメージが見本と違う理由におきましても同様です。

ただし、注文間違いや個数間違い、または当方に過失のないお客様理由の返品・交換は返品の際の送料、並びにこちらから商品を発送させていただいた際、梱包に際して掛かりました梱包手数料・事務手数料・送料等のご負担をお願いします。

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